ごまぐらし

ゴマゴマ模様をしているEコッカースパニエルのオスカーと画家の生活。

不思議なカエルの話

2007-08-25-Sat-18:35
犬ネタじゃないので、折りたたんでおきます。
読んでもいいよ、というお方だけどうぞ。



我が家のベランダには、睡蓮鉢がある。
もともと、金魚を飼うために置いてあったのだが
連日の猛暑で、水が高温になりやすいため
金魚は水槽に移し、室内で飼うことにした。

でも、空っぽの睡蓮鉢も寂しいので、メダカを1匹入れておいたのだ。


しばらく日がたち…


洗濯物を干しているときに、何気なく睡蓮鉢に目をやると
まだオタマジャクシのしっぽのあとをつけた、小さなカエルが1匹居た

ベランダは2階であり、四方を壁に囲まれている。
私の小指の爪ほどのサイズのおこちゃまカエルが登ってこれるとは思わない。

そして、忽然とメダカは消えていた。
飛び出しちゃったのかな?とベランダ中を探すも、いない。

頭のなかに、「メダカの兄妹」童謡が流れる

「♪メダカの兄妹は川の中
 ♪大きくなったらなんになる〜
(中略)
 ♪メダカはメダカ〜〜〜」


メダカは大きくなってもメダカにしかならないのに。
消えたメダカ、そして睡蓮鉢に居たものすごく小さなカエル。
私が目にした光景、そのタイミングは

まるで地上生活に憧れたメダカがカエルになったかのようだった。(メルヘン)

面白がって、旦那に話すと…

「理論的に考えて…
君がメダカだと思って育てていたのはオタマジャクシだったんだよ」


えー。( ̄△ ̄)
私はそこまでアホではないと思うが…
少なくともカエル出現の前日まで、メダカに脚ははえてなかったし…


リロンテキなものはともかく


ベランダに住み着いたカエルは、今日も元気に睡蓮鉢で日向ぼっこしているのであった。
睡蓮鉢が濃い茶色だから、いつもからだが変な色なのはご愛嬌。
ずっと居てくれるといいなぁ。

COMMENT



2007-08-26-Sun-13:33
まるで地上生活に憧れたメダカがカエルになったかのようだった

すっごいメルヘン^^
ゆ〜ったり流れている日常いいな〜

壊したくないので旦那さんのコメに1票とは言わないですぅ
って書いてちゃ駄目ですね^^;

2007-08-27-Mon-16:00
ま、マジメに話すと「自分でよじ登ってきた」が一番有力です。
カエルって意外と根性あるし…
なによりうちのベランダは花と水があって快適ですからね(ぷぷ
天敵に狙われにくい楽園を求めてやってきたのでしょう。

ただ…1匹だけだと繁殖もできないでしょうし
そこは悩みの種です。逃がしたほうがいいのかしらん。

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