ごまぐらし

ゴマゴマ模様をしているEコッカースパニエルのオスカーと画家の生活。

未来の天才漫画家

2007-06-14-Thu-08:34
すごいお話

出かけの電車のなか。
小学3〜4年生の2人連れが、私から2座席離れて座った。

おもむろにノートを取り出し、朗読を始めた。
自分が描いた漫画のようだ。
あはは、私もよく描いたよ、と思いながら耳をすましてみる。

「”…来たのはいいけど、1000円しかもってないんだ。”
”残念だが、この町で1500円以下のものはほとんど売ってない”」

ふーん、主人公は町(やたらめったら物価が高い)にたどりついたらしい。

「”腹減ったなー。1000円というと、コレしかない!”
”どうぞ、シュウマイ1個1000円ですー”」

ホントたけーな( ̄△ ̄;

「”と、見せかけて、シュマイロボ発進ーーーー!!”
”しまった!敵だ!迎撃せよ!!”
”ずどどーん、ばきーん、どかーん”(迎撃中らしい)」

あとは擬音ばっかりだった。

所持金が1000円なのに、1個1000円のバカ高シュウマイを買い
しかもそのシュウマイが実は敵ロボで、倒さねばならないハメになる。

大人じゃなかなか出ない発想だよなぁ。
そのノート、とても見てみたいと思った。
(シュウマイロボの絵柄が特に)

君が漫画家になったら売れると思う。
私は絶対買うよ。

COMMENT



2007-06-16-Sat-01:43
悶絶しました!最高ですね、朗読漫画少年。
電車内で人間観察してしまう私ですから、
その場合目的の駅より漫画少年の衝撃のラスト!
を優先するかも。。

2007-06-18-Mon-18:23
1本たりとも電車を遅らせられない状況だったので
ラストがわからなかったのが残念です(笑)
子供の発想って素晴らしいですねぇ。

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