珍しく、チンチラ(悲しい話)

b150314_2.jpg


カラニシ(2000年生まれ)もピサロ((2001年生まれ)も
今日も元気に腹が白い。
ところで


b150314_1.jpg


本当にひょんなことから、昔作ったホームページを検索していたら
奇跡的にチンチラのページのデータだけは残っていて
2002年に生まれた子チンチラの成長記録も出てきた。


かわいいなぁ、なつかしいなぁ、と眺めていたが
この、子チンチラの話には悲しいオチがついている。


b150314_3.jpg
ごまごまブラザーズはチンチラたちが好き。
チンチラたちは「うざったいやつらだな」と思ってるぽい。


この生まれた3匹のうち1匹は
成長できずすぐに亡くなったことは書いているが
あとの2匹も、同じひとに2匹一緒に
手渡しで里子に出し
数ヶ月後に2匹とも、謎の病気(?)で亡くなっている。

当時、ホームページには普通に併設されていたBBSに
里子に出して数ヶ月後に里親さんから「体重が全然増えなくて」と
書き込まれたときの困惑と驚き、そして
数日後に「死にました」と報告されたときの悲しさと言ったら、ない。
あのレポートはまとめてあるが、当時はほぼ同時進行していて
当時の友達みんなが成長を楽しみにしていてくれてたし。


b150314_4.jpg
寝起きでぶさいくピサロ。


チンチラは、あのサイズのねずみにしては
ありえないくらいの長寿だが、とても繊細な動物。

体重に異変が出たときに、無理矢理にでも
うちに返してもらえばよかったのか
それでもダメだったのかは、今となってはわからないけれど。
(その里親さんとは、子チンチラが生まれるまえから
メールのやり取りはあったので、里親詐欺とかではない)

その後、コダマちゃんが生まれて、歯の怪我で全身麻酔。
そのまま意識が戻らず、亡くなってしまった。
(だから、全身麻酔のリスクが1%以下なんて信用できない。
その1%に当たったら、その子にはただの100%だもの)

結果的に、ダリとモネの子供は全部で10匹ほど生まれたが
カラニシとピサロ以外の子供は、現在、すべて亡くなってしまった。

ダリとモネの血を残したいという思いはあるけど
いぬを迎えたし、もうカラニシもピサロも高齢だし…
というわけで、我が家のチンチラの歴史は彼らでおしまいになると思う。

つらつらと、思い出話を書いてみた。
たまにはね。


プロフィール

武藤きすい

Author:武藤きすい
ごまいぬ
(本名オスカー)
2004.03.02~2016.04.02
金ごま
(本名チャーリー)
2012年8月20日うまれ
黒ごま
(本名レニー)
2017年5月17日うまれ

飼い主の武藤きすいは画家

2000年6月14日「えにっき」。
2006年3月ブログに移行。

にほんブログ村 犬ブログ イングリッシュコッカースパニエルへ
にほんブログ村
ポチで10ポイント入ります。
よろしくお願いいたします。

最近の記事
カテゴリー
FC2カウンター
新着記事
月別アーカイブ