ごまだ、11歳でアジリティ大会デビュー!

ごまだはおでかけ大好きなのに、レッスンには金ごまだけを
連れて行くことが大半。
玄関で寂しそうに見送る姿がせつなくて。
適度な運動になるし、低いハードルやトンネルだけなら
ヘルニアを悪化させたりすることもないだろうし。


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「オスカーもいこう」と言ったときのうれしそうな顔、
文字通り跳ねながらクルマに乗り込んだ姿が忘れられない。


というわけで、レッスン(2週間に1度のペース、合計5時間)を経て。
ハードル(10cm)とトンネルだけ教えて、いざ、大会へ!!


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素晴らしいコンディションに涙ちょちょぎれる。


ところで、アジリティの最初で最大の難関ってなんでしょう?

各障害のクリア方法を覚えること?

速く走ること?

そんなんより断然難しく、大事なことがある。


フィールドで、ハンドラーに集中できるかどうか


これにつきる。


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ただでさえ、ごまだには長年悩まされていたウロチョロ傾向がある。
あっちにこっちに忙しく、じっとしていられない。

ましてや大会では、ほかのわんこやひとが大勢いて
突然、ハンドラー(飼い主)とぽつんとフィールドに投げ出されるわけで。
フィールドにはわんこのにおいがつきまくった障害に
自分をじっと見つめる見知らぬひと、ジャッジ・スターター・補助員。

そんなフィールド上で、もちろんノーリード・ノーカラー。
モチベーター(おもちゃやおやつなど)も使えない。←使ったら反則・失格

私のハンドリングに集中してくれるかどうか。
考えられるあらゆる場合を想定し、対策も考えて


さあ、ごまだ、アジドッグとしてのデビュー戦。
フィールドに入り、リードをとって、いざスタート!!


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すぐに、マイクでの「オスカー」のコールに反応してしまう。
首をかしげて固まるごまだ。
ええええええぇぇちょっとそれは想定してなかった…。




立ち止まったりふわ〜〜〜と外へ行こうとしたりしたけど
驚きの、デビュー戦でクリーンラン!!!
すごいぞごまだ!!

結果、4席をいただいた。(6頭エントリー)


においとりでコントロール不能になったときの
「奥の手」を出さなくて本当によかった。


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ギャラリーの失笑はさけられないコマンド。


10歳超えてからでも
すごいレッスン量をこなさなくても(これは先生の技術( ̄人 ̄))
アジリティを楽しめるんだよって実践してくれたごまだ。

これからも、ごまだのペースで楽しもう!


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金ごまの大会の様子に続く。

ごまだが走ったクラスは、スーパーベテランズ。
わんこが歳をとっても気軽にアジを楽しめるように、と
7歳以上限定で作られた、ノービス1と同様のクラス。
驚くべきことに、11歳のごまだは若いほう。
いぬも人間も、最近のシニアは若々しい。
ごまだの年齢なら、まだまだ現役でAGやJP普通に走ってます〜って
アジドッグも珍しくないしね。
エントリー数によっては、メダルもらえちゃったりするかもね?
プロフィール

武藤きすい

Author:武藤きすい
ごまいぬ
(本名オスカー)
2004.03.02~2016.04.02
金ごま
(本名チャーリー)
2012年8月20日うまれ
飼い主の武藤きすいは画家

2000年6月14日「えにっき」。
2006年3月ブログに移行。

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